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よくある質問
カリキュラムについて
Q 授業はどのように行われますか?
A 全日制高校と同様に、教員による対面授業を基本に展開しています。

共通教科(主要5教科)をはじめ、パソコンを使った実習授業やデザイン・アニメの授業もあります。英語や数学は、生徒の習熟度に合わせてクラスを分けて授業を実施するので、中学校時代、登校できず、勉強に不安のある人も安心して授業を受けることができます。授業は配信されますので、個別登校制の生徒もリアルタイムで授業を受けられます。

Q 担任の先生はいますか?
A クラス担任制です。

いつでも担任の先生が寄り添い、あなたの不安や悩みに一緒に向き合ってくれます。また担任はもちろん、少人数の学校ですのでどの先生も学習や学校生活など気軽に相談できる雰囲気です。

Q 学力に不安がありますがサポートしてもらえますか?
A サポートいたします。

特に英語や数学は習熟度別授業を行っていて、少人数ならではの分かりやすさ、質問のしやすさが好評です。

Q 留学を考えているのですが、サポートはありますか?
A 期間や留学先も選択できる、大変充実したサポートがあります。

クラーク記念国際高等学校の留学プログラムで、事前学習から出発、帰国まで安心して進めることができます。

Q 進路指導はどのようになっていますか?
A 進路については一年次から授業の中で計画的に学習を進めていきます。

自己理解からスタートし、体験を含む職業、学問の理解、具体的な進路選択と段階的に進めていきますので、卒業時には、ほぼ100%の生徒が希望の進路を叶えることができています。

Q 技能連携校とはなんですか?
A 都道府県教育委員会に指定された「技能教育施設(自由高等学院)」のことです。

専門的な技能を学び、その学習内容を高校の単位として認められるという制度における教育機関を指します。

Q ダブルスクールとはなんですか?
A 高等学校と高等専修学校の2校に同時入学、同時卒業することです。

全日制高校と比べて柔軟な学びができることが特徴で、高校卒業資格と同時に高等専修学校ではパソコンやデザイン、基礎学習など多様なニーズを満たすカリキュラムが準備されています。

個別登校制について
Q 週5日制登校から変更する場合の流れを教えてください。
A 5日制の教室が落ち着かない、どうしても朝がつらい、人間関係に少し疲れた…など、少し休憩をしたくなったらまずは担任に相談し、その時の状況に応じた通い方を相談しましょう。

個別登校制へは、「移動願」を提出することでいつでも変更できます。また、5日制への変更も同様に相談や手続きを行います。5日制への変更は学年や学期が変わる節目をお勧めしています。

Q 卒業の条件に出席日数は含まれますか?
A 専修学校の卒業条件にある程度の出席は必要です。

ただし、通信制高校卒業のための修得単位を専修学校の単位として読みかえたり、配信授業に自宅から出席したりすることが認められるので、週1~2日程度の登校で学校生活を組み立てることが可能です。出席に関してプレッシャーを感じることはありません。

Q 個別登校制には、テストはありますか?
A 専修学校の卒業条件にある程度の出席は必要です。

ただし、通信制高校卒業のための修得単位を専修学校の単位として読みかえたり、配信授業に自宅から出席したりすることが認められるので、週1~2日程度の登校で学校生活を組み立てることが可能です。出席に関してプレッシャーを感じることはありません。

Q 通信制との違いはなんですか?
A 個別登校制は、無理なく学校生活をおくりながら体調や気持ちを整え、希望があれば週5日制に変更することができます。

また、コース別授業やゼミ、習熟度別授業など希望する授業は対面で受けられます。就学支援金は全日制の私立高校と同じ額となります。サポート校とは、対面授業の充実、就学支援金の額などの点で異なります。

Q 個別登校制を利用するための条件はありますか?
A 条件はありません。

体調や希望にそって選択可能です。

スクーリングについて
Q スクーリングとは何ですか。
A スクーリングとは、通信制高校の対面授業や実技科目の指導などのことです。

単位修得に必要な要件の一つです。

Q スクーリングやテストは、北海道のクラーク記念国際高校で受けるのですか?
A 北海道のクラーク記念国際高校に行く必要はありません。

本校(自由高等学院)で通常行われる授業がスクーリングとして認められているため、北海道のクラーク記念国際高等学校に行く必要はありません。

Q なぜ通信制高校とダブルスクーリングなのですか?
A 互いのメリットを活かし、デメリットを補うためです。

本校では、高卒資格の取得だけでなく、在学中に学校生活全般を通して、資格取得や専門的なスキルを身に付けるとともに、卒業後に社会で必要な力を育むことを目指して、一人ひとりに手厚く寄り添います。

スクールライフについて
Q アルバイトはできますか?
A 保護者の方の同意のもと、学校生活に支障のない範囲で自由にできます。

学校生活をしっかりと充実させながら、社会勉強として積極的にアルバイトをしている生徒もいます。

Q 不登校気味で毎日通うことに不安があるのですが、サポートはありますか?
A 個別登校制のクラスがあり、自分のペースを大切にしながら通えます。

静かな別室への登校や、自宅で受けられるリモート授業を活用し緩やかに登校習慣を身につけられます。

Q 文化祭などの行事はありますか。
A 自由高等学院では、様々な行事を通して、成長のチャンスや仲間づくりのきっかけがめぐってきます。

文化祭、大山登山、修学旅行、スポーツ大会、その他にも生徒のリクエストを聞きながら行事計画を行っています。行事が苦手な方は、担任にご相談ください。

Q 部活動はありますか?
A 部活動はありません。

授業内で好きなことに取り組む選択ゼミがあります。
ゲーム、メイク、アニメ、料理、英語検定対策、TikTokなどの授業を選択することができます。

Q レポートはどのように提出するのですか。
A レポートは毎月指定された範囲の学習を行いWEB提出します。

学習範囲についての選択問題が多く、日々の授業の中でもサポートしますので安心してください。自宅にパソコンやタブレットがなくても、学校のパソコンを使って提出できます。

Q JRやバスの定期券の購入に学割は利用できますか?
A 利用できます。

自由高等学院で発行される通学証明書を定期券購入の際に提示してください。

学費・入試について
Q 学費はどのくらいかかりますか?
A 下記の例を参考にしてください。

1年時(または転入時)に必要な費用は、クラーク高校、自由高等学院(制服、教科書代等を除く)合わせて年間約49~約76万円(※1)です。金額幅があるのは、世帯収入額により就学支援金が変わるためです。また、分納も可能ですので詳細は事務局へご相談ください。※国の就学支援金制度の変更に伴い金額や区分が変わることがあります。

世帯収入 〜590万円 590〜910万円
年間合計費用 1年生 約49万円 約76万円
進級生 約40万円 約68万円

※1 就学支援金を申請した場合も、決定するまでの間の授業料(3~4カ月分)は一旦、満額(3.8万円×3~4カ月)納めていただきます。支援金の決定後、該当金額を返金いたします。

Q 前籍校での単位がある場合、学費は変わりますか?
A 前席校での習得単位がある方も、追加履修の必要がある場合も授業料は変わりません。

学年制で学費の設定がなされているため、単位数による学費の増減はありません。

Q 奨学金や給付金について教えてください。
A 自由高等学院では、ご入学後、様々な奨学金や給付金のご案内をさせていただいています。

岡山県、岡山市などが実施する給付金制度はは全日制私立高校と同額です。詳細はいつでも事務局へご相談ください。(所得制限あり)

Q 「高等学校等修学支援金制度」の対象になりますか。
A 国による経済的な支援制度の1つとして「高等学校等修学支援金制度」があります。

本校など高等専修学校に通う生徒も、私立全日制高校と同じ基準で支給対象となります。入学後に手続きを進めます。

Q 入試はどのように行われますか。
A 本校の入試では、保護者同伴面接を行っています。

10月から受付を開始しますが、「合格内定制度」を設けており、早期に面談を受けて「合格内定」となると、入試当日の来校は必要ありません。転入学の場合は習熟度をはかるため、学習力チェック(国語、英語、数学)を行います。3教科で1時間です。

Q 併願受験はできますか。
A 1月以降の入試は併願受験も可能です。

「合格内定制度」も有効ですのでご検討ください。※「合格内定制度」Q27参照

オープンスクールについて
Q 本人だけでも参加できますか?
A 参加可能です。

ご本人のみ、ご本人と保護者様でのご参加、ご本人とお友達でのご参加など、どなたでも参加可能です。

Q 中学1年生・2年生ですが、オープンキャンパスに参加する事はできますか?
A 中学1年生・2年生の方もご参加いただけます。

お気軽にご参加ください。

Q オープンスクールでは、どのようなことをやりますか?
A 学校説明や体験授業などを行っています。

クラーク記念国際高等学校連携校岡山キャンパスでは、学校の説明(卒業までの流れ、コース紹介等)、在校生と一緒に楽しめる体験授業や授業見学、個別面談などを行っています。

Q 参加したいのですが都合の良い時間や日程がありません。
A 個別での授業見学、学校概要の説明も随時行っています。

また、リモートでのご案内もできますのでお気軽にご相談ください。

Q オープンスクール参加後は、どのように入学までの手続きを進めればよいですか?
A 別途「募集要項」でご案内する出願期間に必要書類をご提出ください。

入学試験では面接を行いますが、事前の面談にて「合格内定」された方は面接免除となりますので、面接を受ける必要はありません。

その他
Q 岡山には、クラーク記念国際高校の卒業資格が取得できる学校として、本校(自由高等学院)と希望高等学園があると聞きましたが、どう違うのですか?
A 両校は姉妹校です。

主な違いは、
自由高等学院・・・➀全日型から個別登校制まで通い方いろいろ ➁制服あり ➂先生主導の授業 など
希望高等学園・・・➀「週2日通学コース」、「Webコース」 ➁制服なし ➂個別学習が中心 など

本校について
Q 自由高等学院は、どんな学校ですか?
A 本校は、毎日通学することで、規則正しい生活リズムで学ぶことができ、制服やクラスもあるなど、全日制高校に近いスタイルから個別登校制で個々のペースを大切にしたスタイルまで幅広く対応できる学校です。

また、主に次の3点が大きな特徴です。
①一人ひとりに寄り添う学校です。
担任制、少人数制によりきめ細かい指導で、多様な生徒に人間性で向き合い、一人ひとりの自信を醸成しながら希望する進路の実現を目指します。
②豊かな社会性を育む学校です。
「凡事徹底」を合言葉にし、多彩な学校行事やクラスでの取り組みを通して、社会で必要な力を身に付けます。
③実践力を目指した学びのある学校です。
高卒資格とともに各種資格(漢字、簿記、色彩、ワープロ、情報処理 等)の取得や技能が身に付きます。

Q 自由高等学院はどんな人に向いていますか?
A 自分のペースで一歩ずつゆっくり歩んで可能性を見つけることができます。

➀大人数が苦手だったり、これまで様々な事情により登校できなかったりした人。
②少人数制で落ち着いた新たな環境で、心機一転、頑張ってみたい人。
③多くの学校行事に参加して、友達とともに高校生活を楽しみたい人。
➃規則正しい生活リズムを身につけて、『学校』で学びたい人。
⑤個別学習より、先生の授業を受けたい人。
➅専門的な技能を身に付けたい人、効率的に単位を取りたい人。
⑦基礎からしっかり学びたい人。
⑧高校卒業資格だけでなく、卒業後の生活の基盤を整えたい人。
⑨自分の「好き」や「得意」を見つけて、挑戦してみたい人。

Q 高等専修学校とはどのような学校ですか。
A 高等専修学校は都道府県に認可を受けた私立学校です。

実践的な職業教育や基礎学習、社会での自立に向けた個に応じた教育を行うなど、多様な学びを提供する学校です。

入学について
Q 現在の高校から、貴校に転校を考えています。みんなと同じ3年間で卒業できますか?
A 3年間で卒業できます。

基本的には、前籍校で取得した単位を引き継ぐことができ、特別な事情がない限り、3年間で卒業しています。詳しくは、本校にお問い合わせください。

Q 高校を2年生で中退しました。入学するときは1年生からスタートですか?
A 前籍校の修得単位を引き継いで、2年生からスタートできます。

転入学だけでなく、高校中退からの再入学の場合も、原則、前籍校での修得単位を引き継いで入学することができますので、詳しくは、本校にお問い合わせください。

Q 入学にあたり、パソコンやタブレットを購入する必要がありますか。
A 今のところはありません。

学校の機器を利用して学習を行っています。

卒業について
Q 高校卒業資格は取得できますか?
A 高卒資格は「クラーク記念国際高等学校」卒業になります。

本校は高等専修学校なので、中学校卒業時から入学ができ、実践的な職業教育、専門的な技術教育を受けることができます。併せて、連携する通信制のクラーク記念国際高校(北海道)に同時入学し、所定の学修をすることで、同時卒業(3年間で)することができます。

Q 通信制高校の卒業に必要なことはどのようなことですか?
A ⑴高等学校に3年間以上在籍すること。⑵74単位以上の単位修得をすること。⑶「特別活動」の単位修得が主な要件です。

単位修得のためには、レポート、スクーリング、テストの3つを行う必要があります。

Q 卒業後の進路はどうなっていますか?
A 大学、短大、専門学校、就職、職業訓練など様々な進路希望に対応しています。

1年次からの進路探究の授業を通して進路について丁寧に学び進路決定を行っていきます。また、クラーク記念国際高等学校の指定校推薦枠も充実しています。